準備と服装編 | 第18回 行橋別府100キロウォーク初参加

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ウェアのこと
普段運動しない私。気の利いた運動着などは持ってません。
当日の気温や天候もまだ予想できない時期に、服を買うって難しい。旅行なら予備にアレとかこれとか持っていけるけど、今回は自分で100キロ歩いて行く旅。なるべく軽く、快適に過ごせるウェアを考え考え。。。考えてもわからなからグルグルググる。
とりあえず過去の大会の天候や気温を調べてみました。

第1回  1999/11/20 晴れ・夜寒
第2回  2000/11/04 晴れ・夜寒
第3回  2001/11/23 晴れ・夜寒
第4回  2002/10/12 晴れ・暑
第5回  2003/11/01 雨
第6回  2004/10/09 大雨・風
第7回  2005/10/08 曇・翌晴
第8回  2006/11/03 晴れ・夜寒
第9回  2007/10/06 晴れ30℃
第10回 2008/10/11 晴れ・夜涼
第11回 2009/10/10 晴れ・夜8℃
第12回 2010/10/09 曇雨・晴れ
第13回 2011/10/08 晴れ・夜10℃
第14回 2012/10/06 曇・晴れ
第15回 2013/10/12 晴れ・夜8℃
第16回 2014/10/11 曇24℃~18℃
第17回 2015/10/10 曇21℃~12℃    ※オフィシャルサイトから引用

第9回以降、10月に開催されるようになったものの夜間に寒いことが多いようです。
今回スタート時は暑くも寒くない快適な気温でした。
私が宇佐CPに着いたのが3時52分。必死だったので寒さは感じませんでしたが、吐く息は白くなっていたので、長く休憩をとっていたら凍えていたかもしれません。CPの給水所も熱いお茶の提供がありました。峠途中の気温は17℃を表示。
明け方は夜間より空気が冷たく、手がかじかむほど冷えました。
当日の基本の服装
上は長袖ハイネックの吸水速乾シャツ(ヒマラヤの安いやつ)にエアリズムラウンドネックTを重ね着。下はcw−xのタイツにナイキのランニングパンツ、靴下はタビオのレーシングラン。
着替えのTシャツを一枚持って行ってましたが、着替えずに着たきりでゴールしました。
これは基本的に寒さ対策は無視した、暑さ快適さ重視の服装です。
気をつけたのは綿素材を選ばないこと。
汗をよく吸う綿素材ですが、乾きにくいというのが難点。濡れると重く着心地が悪くなってしまいます。
女性だとインナーも気になるところだと思います。私はトレランのサイトを見て参考にしましたが、高機能インナーはお値段もよくて手が出ませんでした。
ユニクロのシームレスインナーは、ぴちっとしたタイツの下に履いても縫い目がないので履き心地が良く、汗をかいても蒸れにくい、値段も手頃という点では一番かなと思います。
ブラはアンドライフというヨガブランド(?)の比較的安価なスポーツブラにエアリズムのタンクトップを重ねました。
防寒対策
防寒対策はユニクロのポケッタブルパーカー。それでも寒い時用にユニクロエクストラファインメリノウールのハイネックセーターを持って行きました。セーターといえど軽くて薄く、畳んで圧縮してしまえばペタンコになるのでかさばりませんでした。
今思えば上ばかり防寒して下はあっぱっぱ。
実際、パーカーと雨具のポンチョで十分と感じたのでセーターの出番はありませんでしたが、もしもの安心感があるので持って行ってよかったと思います。(朝の寒さが続けば着ていたかも)
そして使い捨てカイロを持って行っていたので、首に当てたり手を温めたりしていました。
夫はモンベルのライトシェルジャケットを持って行ってました。さすがは山用。とてもコンパクトで軽く、撥水性も高いため途中でポンチョを脱いでこのパーカーだけでも雨は染みてこなかったそうです。(しかしその他はずぶ濡れ)
よく、寒い時は厚手のものを一枚着るより、薄手の服を重ねた方が空気の層ができて暖かいと言います。この日一番着込んだ状態でブラ→タンクトップ→ハイネックシャツ→Tシャツ→パーカー→ポンチョと6枚重ねていました。これも寒さを凌げた一因ではないでしょうか。
以上が当日の服装です。
本当にギリギリまで何着て行こうか悩んだ結果がこれです。靴とタイツとザックで痛い出費なので、その他はなるべく安く済まそうと試行錯誤しました。
参考にしたのは登山やトレランの装備についてのサイトや雑誌。過去の100キロウォークの写真を検索して参加者の服装を参考にしました。