完歩のための体作り | 第19回 行橋別府100キロウォーク

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まずは減量!

6月

大会の参加が決まり、練習よりこの体をどうにかしようと立ち上がりました。

もともとダイエット目的で参加した100キロウォーク。

「練習してたらいつの間にか痩せてた〜」と言う一石二鳥なうまい話にならないことは、昨年の参加で経験済み。。。

とりあえず糖質制限をして減量です。

【主食】

・おから

・豆腐

・糖質0麺

・ブランパン

【メイン】

・鯖水煮缶

・鶏胸肉

・牛もも肉

・豚モモ肉

・魚

【副菜】

・納豆

・スープ(毎食必ず)

・ところてん

・もずく

・サラダ

【おやつ・その他】

・プロテイン

・ハイボール

・チーズ

始めた頃は米やパスタが恋しくなって挫折しそうと思っていたけど、意外と食べ飽きることなく続けられました。

お肉をつまみに晩酌は続けていたし、体が飢餓状態にならないように気をつけていました。

食前と運動後にプロテインを飲むことで過剰に食べ過ぎを防ぐことができました。プロテインは、ザバスのソイプロテインを薬局で買うよりもアマゾンで買う方が安く買えるため定期購入で購入しました。

そんなこんなで2ヶ月で5キロ減。

低糖質の食事は手っ取り早く体重を落とせるけど、それだけでは体脂肪は落ちないし筋力もつかないまま。減量だけでは完歩のための体力がつかないため、食事内容を見直すことに。

8月

2ヶ月で夫はかなりスッキリした体型になっていて周りからも「痩せたね!」と言われるように。目に見える成果が出るとモチベーションも維持しやすいです!

でも夏の暑さでほとんど練習してません。大会まで2ヶ月ちょっと。。。そろそろ頑張らないと。

まず自分の体重と体脂肪からLMBを割り出し、1日に必要な栄養素やカロリーを計算。各栄養素がどのくらい採れているか目安にするため、ダイエットアプリを使って食事の記録を始めました。

以前のように極端に炭水化物を抜くこともせず、運動前には必ずとるように。脂質は気をつけないと取り過ぎてしまうけど、タンパク質は沢山取るのが難しい。

ターザンにも特集されるくらいだから、バランスよく栄養をとるには工夫が必要なんでしょう。

食事を見直し毎晩ウォーキングと筋トレをするようになって体重は緩やかに減少。

大会前には7キロ減量できていました。腰回りの浮き輪肉や背中の贅肉もいつの間にかすっきり。寝る前のマッサージ効果か、裏ももに波打っていたセルライトも見えなくなっています。

前はお尻すら入らなかったリーバイスの25インチデニムがギリギリ履けるくらい絞れてる!!(パツパツで座れんけど)

ウォーキングの時に腕を振って歩くように心がけていたからか、二の腕も一回り細くなってて嬉しい。。。

夫は8キロ減量。目標体重まで落とせなかったと言っていたけど、見た目もかなりすっきりしているから十分だと思う!

大事なのは大会が終わって気を抜かないこと。気をつけないとすぐ緩んでしまう30代。

扁平足の私とハイアーチの夫

練習を始めた頃、夫に股関節痛がありなかなか思うように練習できなかったことと、私も膝の痛みがあり長距離の練習に不安があったため、整骨院へ定期的に通っていました。

先生も100キロウォークの大会をご存知で、練習のことなど相談できたのは心強かったです。

先生に教えてもらった運動を続け、練習も重ねて100キロ歩ける自信もついてきました。

おかげで大会前には夫婦共に足の状態も改善。さらに酸素ルームにも入って準備万端に。

本番では思ったより疲れず、休憩ごとに足の痛みと疲れがリセットされた状態で出発できたのはよかったです。

最後の4区はギュンギュン歩けて、去年のキツさが嘘のようでした。


整骨院は直方市の「すみだ整骨院」さんにお世話になりました。

100キロ完歩のための体づくりのアドバイスなど、わかりやすく教えていただきました。

高気圧酸素ルームはエアコン、テレビ、DVD完備。Wi-Fiも使えます。