【100キロウォーク攻略】完歩するための時間感覚とペース配分

スポンサーリンク

フルマラソン完走できる人もリタイヤしてしまう100キロウォーク完歩するためのコツの一つとして時間感覚を再認識するというのがあります。

時間認識を再認識するってどういうこと?

都心の方や通勤で歩かれている人はよく歩かれているのでだいたいの時間感覚があると思うのですが、地方に住んでいる人は車の感覚、自転車等の速度感覚があります。これらを一度リセットしなければなりません。

通常歩行は4-5km/hの速度と言われています。だらだら歩くときは3km/hぐらいですかね。仮に5km/hで歩くとすると、1時間に5kmですので10キロだと2時間、100キロ歩くには20時間必要となります。

つまりあと10キロはあと2時間ということになります。

この感覚がベースになります。

しかしこのペースが常に保たれるわけではなく、坂道や途中で痛みや疲労、眠気等が襲ってきますので5km/h歩ける人は4,3.5km/hぐらいのペースになってしまいます。すると10kmは2時間以上になります。

前半のあと10kmと後半のあと10kmは全然違う

これは完全に感覚が狂うのですが、やはり前半のフレッシュな状態と後半の状態は全然違います。ペースが愕然と落ちてきたときはやはり休憩をとり靴を脱ぎリフレッシュさせると良いでしょう。また簡単なマッサージや塗り薬等も効果的です。

ではペース配分として、前半で稼いでおくべきか、後半に温存しておくかというのが悩みどころになります。どのみち後半はフラフラですので前半で!と思うところもありますが、後々に響くものもあるので基本はペース配分は無理なくコンスタントに保って歩くのが良いかもしれません。

ペース配分はコンスタントに自分のペースを保つこと

夫もそうだったのですが、前半にペースをあげすぎると30キロあたりから足が痛くなりはじめます。自分のペースをまず知りそのペースを保つことがポイントです。

実際行橋別府の100キロウォークではたくさんの人が参加するため最初どうしてもペースをつかみにくく、逆にハイペースになってしまうことがあります。この時にスピードをリズミカルに体に覚えさせることが重要です。

自分のペースを知る方法

1.無理のないペースで、5キロの時間を計ってみる。

2.体育館のトレーニングルームやジムで速度5km/h,6km/h,7km/hとあげていき各スピードを体感する。

3.自分のベストの速さの8割で練習し、慣れてきたら少しずつスピードをあげていく。

4.自分のペースとちょうどいいリズムの音楽とペースアップする時の音楽を探す。

5.スマホやGPS時計などで速度を確認しながら歩く

ですGPS時計は速度が出せるものもあるのでオススメです。

こうすることでペースよく歩くことができます。

距離の考え方

あと10kmは5km/hで歩くと2時間です。あと2時間も歩くのか・・・と思うとしんどくなります。笑。そこで現在20時とすると 22時に到着する!と考えると少し楽になります。

まとめ

いかがでしたか?普段車や電車,自転車に乗り慣れていたり、ランをしている人は到達時間が歩行と異なるため、モチベーションが下がったりしてしまいますので、歩行のペースを知って感覚を再認識すると歩きやすくなると思います。

スポンサーリンク

100キロウォークの足の痛みにはカウンターペインがオススメです。

シェアする

フォローする