100キロウォーク装備考 リュックとパッキング

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できることなら手ぶらで行きたい

行橋別府100キロウォークの時にシューズ同様悩んだのがリュックです。

ちょっとそこまでの散歩ならポケットに財布と携帯だけでいいのですが、100キロとなればさすがに手ぶらでは厳しいものがります。最低限のバッグがないと、ペットボトルや夜間の防寒具を手に持って歩かないといけないのは相当なストレス!

というわけで最初は普段使っているリュックを背負って歩くつもりでしたが、リュック自体が大きくて重いため、歩くたびに左右にブレるのが気になっていました。

何よりずっと背負っていると重さで肩が凝るので、100キロ歩くのにこのリュックでは無理だと思い、トレランサイトなどを参考にリュック探しをしました。アマゾンで「トレラン リュック」「サイクリング リュック」とかで検索すると良さげなリュックがたくさん出てきます。

レビューを参考にしながら最終的に選んだのがノースフェイスのマーティンウィング10Lモデルです。

コンパクトで軽く、体にフィットするので腕を振って早足で歩いても背中でブレません。

ウェストポーチ、ショルダーポケット、サイドポケットがあるので使い勝手が良く、ハイドレーションを使わない分防寒具を入れる余裕もありました。私は2年連続で同じリュックを使いました。

周りのウォーカーさんはウェストバッグやワンショルダーの斜めがけバッグなどリュック以外を使っている方も結構いる印象でした。ワンショルダーは体の左右のバランスが偏って腰が痛くなりそうですが、もう少し装備を軽量化できるなら、ウェストバッグの身軽さは魅力的。

ちなみに、今年初参加されていた競歩選手の樋熊さんはリュックとバイクジャージで参加されたそうです。(樋熊さんのブログはこちら

装備は今後も要研究です!

パッキングの工夫

いくら収納力があるとはいえ、コンパクトなリュックへ100キロの道中に使う荷物を収めるのは少々工夫が必要でした。荷物はなるべく軽くして、体への負担は最小限にしたい!

ジップロックや詰め替え容器を駆使してなくべく小さくまとめないといけません。詰め込んだはいいけど、肝心な時に取り出しにくく仕舞いにくいのは時間のロスにもつながるし、疲れ切った体には少しの無駄な動作もストレス大です。

2016年行橋別府100キロウォーク

初めての参加の装備では・・・。

ハイドレーション用コンパートメント ⇨ ジップロックでペタンコにした防寒着。

メインコンパートメント ⇨ 替え靴下、Tシャツ、替えタオル。途中で食べる行動食。

メインコンパートメントのジップ付きポケット ⇨ 保険証と予備の現金

フロントポケット ⇨ テーピングやメンテナス用品、化粧水や日焼け止め。

ウェストポケット ⇨ ワセリン、医薬品、BCAA、行動食、ビニール袋と輪ゴムの予備(雨用)など。

サイドポケット ⇨ ペットボトル、タオル、カッパ、ゼリー飲料など。

ショルダーポケット ⇨ 携帯電話と音楽聴く用のスマホと行程表。

首から下げたカードホルダー ⇨ 現金とICカードと痛み止めと使い捨て目薬など。

と、厳選したつもりでも結構なボリューム。。。初参加ということで何がどのくらい必要なのかがわからなかったので、ギリギリのパッキングになったと思います。

途中で買い足したフェルビナククリームはウェストポケットに入らず、ショルダーポケットに突っ込んでいました。

ワセリン(2個ありますが、一つは夫の分)はこれだけでポーチのスペースを圧迫しています。しかしこれより小さなケースだと足りないような気がして、余分に持って行ったのでした。同じく化粧水と日焼け止めもこんなにいらなかった。。。この荷物にさらに行動食のゼリー飲料やバナナなどを持って行っていたので、リュックは結構な重さになっていたのでした。

2017年行橋別府100キロウォークのパッキング

今年は昨年の反省を踏まえ、もう少し荷物を減らすことに。

基本的に各ポケットに収める荷物は大体同じですが、着替えのTシャツはなし。 タオルは手ぬぐいを使う。 医薬品、メンテナス用品も最低限のものだけ持つ。 BCAA は錠剤タイプに。

ワセリンや化粧水などの詰め替え方を工夫。などなど、ほんの少しのことですが、これだけでもリュックのスペースはかなり空きました。特に詰め替え系の物はケースを使わず、小さなジップ付き袋とサランラップを駆使して軽量化したら必要な分をスペースを取らずに持ち運べました。(参考にしたブログはこちら)

途中で顔を洗いたかったので、メイク落としと保湿のための化粧水とニベア。日焼け止めを持って行きます。男性だとこれは不要かな?

肉刺防止のワセリンも忘れずに。

化粧水は多めの1回分をコットンに染み込ませてます。メイク落とし、ニベア、日焼け止めは1回分をラップに包んで。ワセリンは4回分用意しました。1回の使用量より少し多めに入れています。

昨年のBCAAは顆粒タイプでたくさん持つには場所をとりすぎたため、今年はタブレットタイプに。
これもチャック袋でコンパクトになりました。

ついでにいつも飲んでいるサプリも入れています。

ここに写っていませんが、足のケアのためのさらさらシートも使う分だけをジップロックに入れて、今回大活躍したカウンターペインはチューブに入れ替えています。

これをウエストポケットに収めてもまだまだ余裕があるくらいでした。まだ荷物が入る余裕があるからといって「使うかも?」と言うレベルのものを持って行きそうになりますがぐっと我慢。リュックの中はスカスカくらいでちょうどいいです。

道中のコンビニでおにぎりやバナナを買った時に、リュックにスペースがあった方が良いというのと、やっぱり荷物は軽い方が疲れにくいです。

まとめ

いかがでしたか?今年はこんな感じで荷物をまとめましたが、来年もし参加できるなら、どうバージョンアップさせるかいろんなブログを読んで勉強しないといけませんね!

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100キロウォークの足の痛みにはカウンターペインがオススメです。

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