超えろ冷水峠! 飯塚武雄100キロウォーク 完歩のための秘訣

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夫です。飯塚武雄100キロウォーク無事完歩しました。今回はS社長にお譲りいただいての参加でした。S社長ありがとうございます。

20時間きれるかな?とおもっていたのですが22時間26分となぜか行橋別府100キロウオークと同じようなタイム、練習不足とコンディションが最悪な状態での出場でした。そして何よりも「激寒!」

飯塚武雄は少人数のスタッフさんでの運営にも関わらずエイドもサポートも充実しており、本当に運営の方たちに頭が下がりました。本当にありがとうございます。

先に登山するか、あとに登山するか?

行橋別府100キロウォークは後半に山が続きます。飯塚武雄100キロウォークは前半に山越えがあります。みなさん、前半に山越えするのとあとに山越えするのどちらがよいですか?

両方を歩いた感想としては、前半に登る場合は後からひびいてくるし、後半は下り坂がとにかく足裏が痛いということでどっちも同じかなと笑

ただ飯塚武雄は前半で脚をつかってしまってぐったりしてしまい、後半のただただ続く平野に疲れ果ててしまいました。

スタートの前の小噺

ハプニング

ちょっと汚い話。1センチぐらいのいぼ痔ができましてこれが激痛でした….。参加やめようかなとおもってましたが、寝る前に痔の薬を塗って当日はワセリンでどうにかしょうと考えました。朝には痛みは若干おさまっていたのですが、とりあえず痔の薬を塗り直しワセリンをたくさん塗布しました。とりあえず体の調子が悪かったため完歩できるか不安でした。

準備で悩んだこと

通常飯塚武雄100キロウオークは9月開催で、行橋別府100キロウオークは10月。今回運営スタッフの方たちの順行というご決断をいただいて11月に開催になりました。ただ11月の100キロウオークの装備がイメージがわきませんでした。唯一不安だったのが、夜防寒着はいるのかどうか。。。ということでした。

とりあえず私は上着は軽さを重視しmont-bellのジャケットを

下に履くものは迷ったのですがユニクロのストレッチドライスエットを持っていくことにしました。この選択が大きく功を奏します。

準備しておけばよかったもの

この季節で用意しておけばよかったものは2つ

1.手袋

2.貼るカイロ

この2つです。

佐賀平野の吹き荒れる風はとにかく体温を奪い気力を奪っていきます。。。

貼らないカイロをもっていっていたのですが、ずれ落ちてしまいなかなか安定して暖かくならず、貼るカイロにしておけばよかったなぁと。。貼るカイロは腰と首に近い背中に貼れば体全体を暖かくしてくれます。あと手袋は夜歩いているときに手の体温が奪われていったため袖の中に手をいれる形になり上手く手をふることができなくてペースダウンしてしまいました。行橋別府では2つともあれば良い程度でしたが、この時期の100キロウオークには必要でした。

スタート前

順行ということで人数が少ないとのことを聞いておりましたが結構参加者がいました。前々回のタイムを見てみると結構な猛者たちが良いタイムでゴールしていたので、みんなすごく早い人に見えて仕方ありませんでした。。。その中で一人すごいオーラの方がいて、

サンダルにタンクトップ,短パンといった成り立ち

通称 「サンダルおじさん」と呼ばれている方がいました。

100キロウォークの世界では有名な方らしく知り合いからその話は聞いていたのですが正にミスター100キロウォーカー。よく見るとしっかりとした筋肉がついていてすごい姿勢もよかったです。

とりあえずコンビニでおにぎりを買って食べて準備運動してスタートの時間を迎えます。

いよいよスタート

行橋別府100キロウオークほど人がいないため人で混んでタイムロスすることはありませんでした。飯塚の見慣れた町を歩いていきます。気温も調度よかったのである程度良いペースであるけました。

内野宿

そんなこんなで内野宿へ。嫁がスタッフとしてカメラマンをしておりました。内野宿では猪汁が振る舞われていました。これがちょうどいいお味でそして暖かくておいしいこと。内野は関所だけあった当時の名残を残していて町並みが綺麗です。しばらく休憩し、内野宿をあとにします。

冷水峠越え

知り合いの方から聞いていた冷水峠越え、冒頭にもあった先の難関です。私が想像していたのは七曲りみたいな感じかなとおもっていましたが、

ぜんぜんちがいました

最初はアスファルトの小道が続き段々なんとなく石畳があらわれてきて怪しげな雰囲気になってきます。途中に看板がでており、[首なし地蔵]と書いてありました。

完全に怖いんですけど。。。。

余談ですが、昔大学の時、助教授が

「地蔵さんの首のないやつあるやろ、あれは昔の人が負けれれない大博打に勝つために地蔵さんの頭おとして懐にいれとったんや」

という話をしていたのを思い出しました。。。

で、その場所に到着し説明書きがありまして読みましたところ内容はちがいましたが、やっぱり怖かったのでお堂は除きませんでした。。。。

そこからなんと石畳もなくなり、ここから

完全にトレラン

のような場所になります。土やガレに足をもっていかれ一緒に歩いていた人にも差がついてしまい。もう完全にバテバテ。登りが得意なはずなのですがこれは以外や以外でした。。。途中でいっしょになった人と話をしながらやっとこさ登りきったところに神社がありました。

ここから、、、、なんと下りは舗装されてました。。。いや〜冷水こえたじぇーと安心していた私にここからもう一つの難関が現れるのでした。