下り坂の悪夢 飯塚武雄100キロウォーク 完歩のための秘訣

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夫です。第4回飯塚武雄100キロウォークの続きです。行橋別府100キロウォークと異なることとして、自然とチームができたり、頻繁に色んな人と話しながら歩けます。これはS社長からもお話いただいていてとても良いよ〜とのこと。登る前は1人と、冷水峠を降りる頃には2人の方といっしょに話しながら歩いていました。

山ふたたび

冷水峠無事に通過して見慣れた道に繋がっていました。やったここから国道やん〜♪と気を抜いていた最中、スタッフは逆方向に誘導しています。

まさか….

スタッフさん「もう一山あります(にこにこ)」

orz….ドSすぎる….

とりあえず進みます。

他のお二人は経験者らしくて、ここの下りはなかなかきついとのこと。行橋別府100キロウォークの七曲り後の下りを思い出します。でもあの時は足底筋膜炎を抱えながらだったので、まだ足はフレッシュ。

とりあえず蛇行する山道をずんずんのぼりこちらはスムーズに上がることができました。頂上では100キロウオークの19回完歩の女神様と言われる方がエイドに。給水しコーラを1杯いただきました。この状態で飲むコーラは格別です。

ここからしばらく歩いて下りに入るのですが、

滑りやすい急な下りが続きます。。後で他の方に聞いたのですが蹴り躓いて爪が剥がれた人や血豆が出来た人が多数いたそうです。私はつま先上げの特訓をしていたので大丈夫でしたが、それにしても下りはずっとしんどい。。。。おそらく結構脚を使ってしまって下り終わる頃には脚が痛みはじめました。おそらくまだ20キロもいってなかったんじゃないかな。

山を抜け筑紫野の田園風景を歩きます。ちょうど夕日がキレイな時間帯で、心が洗われます。と同時になんで歩いてるんだろうと本末転倒の問い立てを繰り返しながら歩きます。

ここらへんはとても歩きやすくずんずん進むことができました。

しかし途中から異変に気が付きます。大腿筋が異常に張ってきて痛みがでてきました。おそらくですが前半の山登りの影響がでてきたのかもしれません。すこしペースを落としなんとか頑張って第一チェックポイントを目指します。

第一チェックポイント

第一チェックポイントは、まさかの行橋別府100キロウォークよりも2時間早い18時台に到着しました。あれ?山登りしても2時間早いということは?行橋別府100キロウォークももう少し前でスタートして、人を追い越したり、沈下橋の渋滞や砂浜の渋滞に巻き込まれなければもう少し早くいけたのかな?とりあえず時間の貯金があるのでもう今回はとりあえず完歩だけを目指して行こうと考えました。チェックポイントでは奥様とスタッフの方がタイムをつけていました。バナナとチョコレートをもらい、とりあえず、カウンターペインで脚と足裏のリセットこの段階で上着を着用しセブンで買ったおにぎりと揚げ鶏を食べました。この揚げものという選択が後に波乱を呼ぶことになることになります。。。。

準備が整い再出発つらつらと歩くとなぜか脚が重い!山かこれが飯塚武雄100キロウオークか!と先に山の洗礼を受けました。結構ダメージが大きく思うようにスピードが上げれません。そして誘惑の赤い光に出会ったぁ〜。笑

そう、丸幸ラーメン

食べたかった…..おにぎり食べたのにぎゅるぎゅる鳴るお腹をなだめ一路武雄を目指すのでした。

つづく

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100キロウォークの足の痛みにはカウンターペインがオススメです。

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